メンバー活動日記【10月21日】

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    本日は演技クラス。

    新しいツイン(二人一組)を決めて、早速一回目の稽古が始まります。

     

     

    今回の相手は、プロの声優であるTさんです。

     

    自分のテーマはまず「コメディで笑いを取る。その中でのお笑いの研究」と

    「自分の最大の課題の一つである『固さを取る』」と言う所になります!

     

    今回はTさんが起因で自分が受け手なのですが、

    難しい台本にチャレンジする事になりました!


    自分の役は、全開の熱量で空間を作る「プラス(+)」の立ち位置で、

    Tさんの役はシャープなセリフでクールにボケる、どちらかと言うと「マイナス(−)」

    の立ち位置でのお芝居が要求される台本でした。

     

     

    実際にやってみるとこれがまたどちらも難しい!!

     

    稽古時間が始まると、話し合いもそこそこに、

    台本片手にとにかく芝居をしながら読みあわせを始めました。

     

    自分が熱量を出さなきゃ今回の台本は成立しないので、

    自然と椅子から立ち上がり、動きながら芝居を作っていきました。

     

     

    台本自体が面白い為、それを超えるには、役者の技量が必要です。


    「きっとここはこうやるんだろうな…」というのは頭の中にイメージとしてあるのですが、

    いざ自分でやるとなると、そうなりません…

     

    自分の芝居のキレやボイスのレベルがイメージ(演じたい感覚)に追いつかないのです!!

     

    やってもやっても自分のセリフのシャープさ、ボイスの技量、感情の伸び、

    切り替えの早さが足りない事をこれでもかと言う程突き付けられます!

     

     

    悔しいー!!だけど、以前よりも自分の課題が、

    感覚的ではあるがしっかりキャッチできるようになってきていて、

    そのお陰でいわゆる「苦楽しい」状態になっていたのがわかった時、

    自分は明らかに成長していると感じる事ができて、とても嬉しかったです!

     

     

    また、相手の芝居も以前より良く見えるようになり、

    シーンをより良くする為のディスカッションを途中でした時

     

    「もっとこうしたらTさんのトーンが上がる!」

    「もっとこうしたら芝居の枠、固さが取れるんじゃないか」

     

    という考えが次々と出てきて、

     

    「こんなにもお芝居に関して、自分の意見が言えるようになったのか!」

     

    と自分でもびっくりしました!

     


    それと同時に

     

    「自分がやっているお芝居に関しても、これだけ突き放して、分析的に見れないとなぁ…。」

     

    と深く反省しました。


    しかしそれを試してもらうと、Tさんの感情が明らかにさっきより自由になったり、

    トーンが上がったり、硬さが取れたりして、自分の事の様に嬉しかったです!

     

     

    今回の稽古はとても密度の濃い時間となりました。

     

    自分は、自分の為だけに何かをしようとすると、

    どうしてもインテンションが弱くなってしまう傾向があります。

     

    逆に相手の為に何かをしようとすると、色んな案が出てきたり、

    積極性、エネルギーが増す傾向があるので、この傾向を逆手にとって、

    もっともっと仕事に繋がるお芝居や考え方を構築していきたいと思いました!

     

     

    今回の相手はプロの声優さんなので、お互いの良い所を尊重していきながら、

    しっかりと切磋琢磨をしていきたいと思いました!

     

    そしてこの熱量をオーディションや現場に繋げていきたいと思います!

     


    メダカズキ



    メンバー活動日記【10月20日】

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      ボイスのレベルが上がってきている。
       
      メンバーの技術向上のために土曜のボイスセッションのレベルが上がっています。
       
      ヤバイ‼︎
       
      今、有難い事にある程度安定して仕事ができています。


      しかしそれが土日に入る事もあり、

      他のメンバーよりセッションに参加できる回数が減っているのです。
       
      これはマズイ。
       
      個人レッスンでフォローして頂けるのですが、

      そこにも仕事が被り何度も入れ替えてもらって複雑な心境です。


      上手いことセッションや個人レッスンじゃない日に仕事が入ってくれれば…!
      贅沢な話ですが。
       


      セッションではこれまで部分的に作ってきたものをつなげて、

      連動して全体を一つに。


      そのためにさらに部分的に繊細にアプローチが始まりました。
       
      難しい!!
      しかし現場でお会いする先輩方がそのままやってたりする技術です。

       

       

      現場で
      「あ、昨日教わった事を◯◯さんがやっている!!」
      と驚いた事が何度もあります。


      教わる技術が現場に直結しているのです。
       
      ワクワクする気持ちと同時に焦ります。
      単純に参加する回数が違うだけで差がはっきり出る。
      周りのメンバーがどんどん進化していっている。
      それがはっきりわかりました。
       
      今の自分は胴体から手足になかなか繋がりません。
      マイク前の瞬間芸なら何とかなっても、
      板の上、本当の意味でのマイク前での芝居をするには部分的過ぎる。
       
      声優は役者の一部だと、

      代表だけでなく声優の大先輩も言っています。


      それを今更痛感しています。
       


      少ない回数でも密度を濃く。
      家での稽古も同じように濃く。


      周りの進化がとても刺激的なセッションでした。

       

       

      けん



      メンバー活動日記【10月14日】

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        本日は、先週撮影した本番のエバリュエーション(評価)でした。

         

        その後、あるドキュメンタリー番組を

        代表に解説をして頂きながら観ました。

         


        エバリュエーションでは、
        中級編に入り、あるポイントを使い芝居をしましたが、

        出来ていませんでした。

        悔しいです。

        今回私は受け手だったのですが、

        やろうとしている事が中途半端で、

        コントロールが出来ていませんでした。

         

        ドキュメンタリー番組は、
        代表に解説をして頂きながら観ましたが、

        「ここかー!」

        と思うところが何回もありました。

        成功している人は、どうやって成功しているのか。

        私には、全く足りなかったところです。

         


        今日の授業を受け、

        もっともっとボディーボイスを

        楽しくやっていきたい、とあらためて思いました。


        そして、次は明確にやっている事を

        出していける様にしたいです。

         


        糖分



        メンバー活動日記【10月7日】

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          本日は演技クラスの本番です。

           


          今回は、私が起因となり台本を選びましたが、

          演技経験の浅い私にはこの台本選びがなんと言っても楽しいんです。

           

          なんでも挑戦したいという高揚感がとても原動力になっています。

           

          そして今回の役はサイコスリラーな悪女役。

           

          悪女というようにしっかり想いにも言葉にも

          圧の様なものをのせる事のできるようにボイスへの意識を大切にしました。

           

          現在ボイククラスでは〇〇の稽古を深めています。

          同時に私は基礎の土台を作っている真っ最中です。

          ここがおざなりにならないよう、正しいことの繰り返しで稽古あるのみです。

           

          ボイスクラスでしている事を演技クラスにつなげていけるよう、

          意味のある稽古にしていきたいです。

           

           

          私がAPHに入り、日が浅い頃、ある方に

          「〇〇ちゃんはどんな音が出るんだろうね〜?楽しみだね」

          と言われた時、本気で

          「ボディーボイスで自分の音を見つけたい!深く追求していきたい!」

          と強く思いました。

           

          それは《自分だけの音》。

           

          魅力すぎる言葉でした。

           

           

          少しずつではありますが、

          稽古を始めて癖付いていた喉声も

          変化が出てきているように思います。

           

          「あれ?少し楽になってきたかもしれない。」

          と変化に気づけた時はモチベーションも高まりました。

           

           

          満足感に浸るだけでなく、さらにさらに向上心を!!

           

          これからの稽古にも力を入れていこうと思います!

           


          役者としてまだまだ無知すぎる現在。

          ここで育って行くことがとても楽しみでなりません。

          まずは目の前の事をできるように。頑張ってまいります!

           


          朝と夜は寒く、衣替えの季節ですね。

          体調管理にも気をつけていきたいと思います。

           

           

          りつ



          メンバー活動日記【10月6日】

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            今日のボイスクラスは事務所で行われました。

             


            口中は、どう使うとしても「ある部分」が関わってきます。

             

            ここをどう使うのか、全く意識したことのないものでしたが、

            今日学んだ方法で、柔らかく使うことができ、

            ブレスも音もまったく変わりました。

             

            ここはもう一つの大切な部分にも繋がっていて、

            私は固くしてしまっていたのですが、

            そうしてしまうとうまくいかなかったのでした。

             


            また講義では魅力についても教えていただきました。

             

            プロになるためには魅力がある人でなければなりませんが、

            その人の魅力とはどいうことなのか。

             

            実は元々3つだけなのだと

            そしてそこに●●が加わっていくのだと教えていただきました。

            ここは普段からも意識していかなければなりません。


            そして相手に伝わるためには重要なあることについて

            とある番組で教えていただきました。

             

            自分の中のあることを使うことによって、

            相手に届けられるのだということを知りました。

             

            相手に影響を与えられたことがあれば、

            そこにはこれが関わっていたのかと思うと…

            そうだったんですね。

             

            ここを基準にすればいいのだと思うと

            とてもシンプルで明確です。

             


            とても大切なことを教えていただいたので

            どんどん使っていきます。

             

             

            くろまる



            メンバー活動日記【9月29日】

            0

              自分の中にある固定観念。

              これが厄介なことに、こうしたい、ああしたいと言う欲求とぶつかる。

              特に1人稽古の時に。

               


              でも人と稽古をすると、自分の足りないところがより鮮明に見えてくる。

              ●●からの流れでココの音を上げれられたら、面白いと思っていました。


              固定観念が邪魔をして届かずにもどかしく感じていたところ

              ヒントが相手のふとした一言で見つかりました。

               


              これを切っ掛けに自分の固定観念を吹っ切り、

              そこに行けるように稽古をしていこうと思います。

               

               

              スパロボブ



              メンバー活動日記【9月23日】

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                だんだんと肌寒くなり、秋らしさを

                感じられるようになってきました。


                APHでは『稽古の秋』です。


                しっかり行きたいと思います。

                 


                今日は本テスでした。


                共通のテーマがあるので、

                メンバー一同そこに向かって取り組んでいるのですが、

                そこに向かう角度は様々です。

                ディレクションをとっていただきながらの本テスは、

                緊張しますが、とても良い稽古になります。


                いざ現場に出た時に、何を求められているのかを瞬時に理解できるのか、

                そして、実際それが表現できるのか…。


                私の場合はまだまだその理解力も表現力も足りないな、

                と感じたので、柔軟に切り替えられるようにならねば、と反省しました。

                 


                稽古の秋、深めます!

                 


                みぃ



                メンバー活動日記【9月22日】

                0

                  土曜日は、引き続き●●の稽古です。

                   

                  日曜日のツインであるIさんと●●ドリルをさせてもらったのですが

                  自分がいけた!と思う瞬間と、Iさんがニヤッと笑ってくれる瞬間が同じで

                  二人でものすごく感動しました!

                   


                  ●●ドリルをしていて感じるのは

                  自分の得意な音と苦手な音が、明確になることです。

                   

                  私はとにかく「い」が苦手で、なかなか□□□が出来ずに

                  途中で×××してしまいます。

                   

                  とにかくそこをしっかり稽古しようと思いました。

                   


                  あと、自分の喋り癖です。

                   

                  ●●ドリルをやると、私はいつも■■はこういう感じで入るな

                  とかいうのも、よく分かるんです。

                   

                  それをあえて色んな■■でやってみたのですが、これが結構難しい。

                   

                   

                  でも、これまで凝り固まっていたものや

                  今までの何となく「この○○○で」というものから、

                  一度離れてみるというのは難しいけれど、すごく稽古になりました。

                   


                  そして、土曜日で稽古したものを

                  日曜日の本番でしっかり使いたいと思います。

                   

                   

                  なづな



                  メンバー活動日記【9月16日】

                  0

                    秋、APHで学ぶ技術も徐々に深くなっています。

                     

                    ボディボイスは奥が本当に深いのです。

                     

                    これまでの呼吸や、横隔膜、舌の動き、口中の動き等が

                    技術を通じて、徐々に一つになり、

                    さらに今、○○という力が加わっています。

                     

                     

                    私は、今まで自分がどうやって声を出しているかということに鈍感でした。

                     

                    だいたいは、わかっていました。大雑把にはわかっていました。

                     

                    それで、現場に出てました。

                     

                     

                    求められている声があってそれで、現場では何とかやってきました。

                     

                    しかし、それは一流とはいえないのだと技術を学びながら、感じています。

                     

                     

                    今精密な音の出し方をそれぞれが学んでいて、

                    各自が稽古を進めています。

                     

                    そして、板の上で代表の的確な指示を頂き、

                    台詞を話すと、見事に響きが変化します。


                    音に奥行きが出てきます。

                     

                    空間にも奥行きが出てきます。

                     


                    ボディボイスってすごい!!


                    私も技術を身に着けて、板の上を充実したものにしていけるように

                    再来週の本番に向けて準備したいと思います。

                     

                     

                    現場でピタっと決めるためにも、

                    この秋で何とか自分の一音を見つけていけるように、

                    稽古を進めていきます。

                     

                     

                    ふわふわり



                    メンバー活動日記【9月15日】

                    0

                      今日のボイスクラスでは

                      新たに次の段階の技術を教えて頂きました。


                      わぁお!身体のそんなところをそんな風に使うのか・・・と

                      感覚だけでやっていては全く到達できない、

                      やはり「技術」なのだと、改めて思わされました。

                       


                      さらに、これまでに教えて頂いたことを鍛えてきていないと

                      その次をやることは出来なくて。


                      どの世界の技術もそれは同じこと。

                       


                      自分は随分長い間、感覚に頼ってきてしまっているところがありましたが

                      「技術」が必要な局面に、今本当に入ってきていると思います。


                      それをAPHでは学ぶ事が出来るのだから

                      これから更に起因で、「技術」をオモシロガッテ自分のものにしていきたいと思います。

                       


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