メンバー活動日記【3月10日】

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    植物今回もここでは詳しくは言えませんが、

    とても大切なお話を聞く事が出来ました。


    中級編に関してのお話です。

    今回のお話で、様々なポイントに気付きました。


    家に帰ってそれらのポイントを意識して作品を見直すと、

    それらのポイントが、さらに理解できてくる感覚がありました。

    私は、自分の持ち味である「気持ち悪さ」

    という武器の使い方が分からず、逃げてしまっていました。

    どうすれば、自分の武器を、演技に生かすことができるのか?

    直面して、逃げ出さないで自分の武器を育てていきたいと思います。

     


    今回のお話を通してもう一度、自身を見つめ直したいと思いました。

     


    糖分



    メンバー活動日記【3月4日】

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      鉛筆2本日は演技クラス。

       

      本日より、新しい脚本に取り組みます。

       

      今回、なかなか題材が固まらず、
      いくつか脚本を用意して
      それらを試してみました。

       

      実際、相手役の方と、
      セリフをやり取りする中で、
      方向性が見えてきましたので、
      それを踏まえて、脚本を固めたいと思います。

       


      最近、自分の●●を使ってお芝居をする
      というテーマに取り組んでいます。

       

      今までの経験から、
      自分の傾向も見えてきています。

       

      うまくいった経験、失敗した経験。

       

      そして、この方向性なら良い結果がでるという

      感覚も、少しずつですが、生まれてきています。

       

      それらを分析しつつ、
      魅力的なキャラを表現できるように
      お芝居をつくっていきたいです。

       


      プロとして、
      レベルの高い仕事をしていく。

       

      そのために、
      稽古を重ねたいと思います。

       


      OHA



      メンバー活動日記【3月3日】

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        スノボ3月3日、ひな祭りですね。
         

        本日はボイスクラス。

        中級編、ということで、プロの方々に目線を合わせての授業です。

         


        これまでの復習をし、そして、
        ●●について、
        実践も踏まえての講義もありました。


        ●●と■■、というのは、養成所やなんかでも

        聞いたことがあるのではないかと思います。

        が、この●●に隠されたあることを聞けるのは

        APHだけなのではないでしょうか。


        あることを知った途端に、言いやすさが激変しました!


        日本語って面白い!!

         


        もっと早くからAPH に出会っていたかったなと思いますが、

        今だから理解できることも沢山あると思うので、

        今で良かったのだと思います。


        今を大切に、これからも淡々と、稽古します!


         みぃ



        メンバー活動日記【2月25日】

        0

          スノボ本日は演技クラスの本番で、ツイン(二人一組)で練りこんできた芝居を、

          カメラで撮影していきます。


          ツインには、自由にディレクションをしていい「起因」と、

          それに応える「受け手」という2つの立ち位置があるのですが、

          今回自分は「受け手」側でのお芝居となります。

           


          また今回は「自分の●●を活かす」というテーマがあり

          「自分の●●って何だろう???」と見つけるのが大変でした。

           

          しかし、

          代表からの貴重なアドバイスを頂く中で

          「■■」という一つの言葉が見えてきました。

          振り返ってみると、幼少からサッカーをやっていた影響による重度のO脚と、

          自分に自信が持てない事からくる猫背が相まって、

          昔から■■には大きなコンプレックスを抱えていました。


          APHに入るまでは、その事に対し自分を「無感覚」にする事で、

          逃げていた程でした。

          しかしAPHに入った事をきっかけに、そのコンプレックスをど真ん中に持ってきて、

          必死になって直面していきました。

           

          20年近く積み重ねてきた悪癖はなかなか改善されず

          「もうこれ以上やっても無駄じゃないか?」と何度も諦めかけました。

           


          しかし、それでもいろんな角度から、アプローチを続けていく中で、

          自然と■■という主題に興味を持ち、のめり込んでいくようになりました。

          APHとの出会い、そして日々の試行錯誤によって、次第に

           

          「かつて大和の民が持っていた■■とはどんなものだったのだろう?」

          「それを体得していた大和の民はどんなに強靭な精神だったのだろう?」

           

          という事ばかりを考えるようになり

          「自分もその境地に達したい!!」

          と思うようになりました。

          ふと気が付くと

           

          「どう■■を取ったらもっとエネルギーが出るのか?空間にアプローチできるのか?」

          「どうしたら呼吸と■■がもっと繋がるのか?」

           

          を常に考えるようになりました。

          そうした、日々の稽古の中で

          「■■からくる一つの充実感」が最近生まれてきています。

           

          その充実感を軸に、気分、感情、ボイス・・・と、

          演技を構築していこうと決めました!!


          今回のツインの相手は、現場経験が豊富なプロの声優Tさん。


          前回の本テスでは、彼の自由でパワフルな演技に圧倒され、

          太刀打ちできませんでした・・・。

          彼は「爆発的なエネルギーと予測不可能な動き」で、

          「まるで台風のようなお芝居」でした。

           

          本番では、自分の武器である■■にもっともっとこだわって

          「台風の目」のように「自分の軸をブラさない」事に気を付けようと思いました。

           


          彼の巻き起こす芝居に合わせ、軸を失ってうわーっと一緒にやってしまったら、

          上手くいかない事はわかっていました。

           

          なので、彼が動けば動く程「自分の軸」となる■■をキープし、

          しっかりと彼のお芝居を観て、しっかりとリアクションを取る、

          という事に集中していきました。

           


          すると、本テスでは無かったのですが「彼のお芝居に対抗できる感覚」が生まれ、

          本番というプレッシャーの中でもナーバスな緊張ではなく、

          積極的な集中力と充実感をもってお芝居する事ができ、

          苦手なアドリブも自然にやりきる事ができました!

          「■■」という武器を明確に意識したことで、

          今までに比べ、板の上での熱量と集中力は増しながら、

          常に冷静に状況を判断し、最後まで柔軟にお芝居をすることができました!

           


          これを深めていく先にきっと「負けない精神」という自分が好きな言葉の本質が入った

          「自分の戦い方」がある気がして、ワクワクするので、

          次の稽古もしっかりやっていたいと思います!

           


          メダカズキ



          メンバー活動日記【2月24日】

          0

            チャペル土曜日は、■■を深く扱ったボイスセッション!

             


            まずは、メンバー全員と息を合わせて、自分の呼吸を確認します。

            メンバーそれぞれの扱うブレスが、自分のそれとどう違うのか、

            また、どこが共通しているのか、そこから逆算して

            体をどのように使うのか…。

            毎回、自分なりに耳を鍛えながら、調整します。

            そして、APHで「中級編」と呼ばれる

            プロとしてのボイスの深いところに入っていきます。

             


            今回の目玉は「●●●」!

            それを可能にするドリルを学びました。

            ■■が腕や指の骨にも入る感じがあり、

            まるでフラフープをやっている感覚がありました。

            自分は映像芝居になると、声の表現と動きが「分離」してしまうため、

            何とか■■で、音と体を同時にコントロールするのが目下の課題です。

             


            本当に、今のAPHは盛りだくさん!


            目が離せません!

             


            ロティア@3月が勝負!!



            メンバー活動日記【2月18日】

            0

              Tシャツ本日は本テスの日です。


              いざ芝居を始めてみると、甘かった。

              自分への認識、芝居を作ることへの認識が

              絶望的に甘かったです。

               


              今、日曜の稽古では○○を使って

              芝居をするということを行っています。


              本テスで自分がやってしまったのは、

              ○○でもなんでもない、ただわざとらしい

              ごまかしでしかありませんでした。

               


              別の○○も使えておらず、普段の自分を

              露呈しているだけで自分の演技を恥ずかしく思いました。


              これはクリエイトでもなんでもない、ただ怠けた結果で

              板を汚してしまったと感じてしまいました。


              頭を回転させ、イメージを膨らませ、意図的に

              変化を作りコントロールしなければいい芝居は生まれない。


              バカでは芝居はできない。

              改めてこのことを自分に言い聞かす事ができたと思いたいです。

               


              実際に先輩方が○○を使ったお芝居を

              観させていただきましたが、しっかりと魅力的に見えるのです。

               

              本当に自分は何をやっているのだと悔しいです…

               

               

              次回は、しっかりと○○を使えるよう

              クリエイトしていきたいと思います!

               

               

              しょこらてぃえ



              メンバー活動日記【2月17日】

              0

                植物私は緊張にひどく悩まされてきました。

                 

                いい緊張ではなく、

                自分がどう見られているのかということが気になり、

                大事な時には固くなってしまい、手が震え、

                やりたいことができない、そんなことが山ほどありました。

                 


                今日はそんな緊張に対して、

                「緊張で何もできない」ことがなくなり、

                自分の表現に集中できる、ある方法を教えていただきました。


                これをやると悪いことを考えることができなくなり、

                そして意識がすうっと整っていきます。


                この方法を私は先に教えていただいていたので、

                早速、あるところで使わせていただいたのですが、

                これまでの緊張への恐怖はどこかへ消えて、

                震えることもなく、普段の身体で、

                そして純粋に楽しむことができました。

                 

                 

                こんなに変わるなんて...!


                もっと技術を積んで、純粋に楽しく、

                次へいきたいと思います。

                 

                 

                くろまる



                メンバー活動日記【2月11日】

                0

                  鉛筆2技術不足です。

                   

                  日曜セッションで新しい武器を作るために、

                  今まで使ってきた低音を高音に変えてやってみました。

                   

                  うまくいかない。

                   

                   

                  現場でもセッションでも、自分は低いポジションを使って音を作ってきました。

                  ずーっと。

                   

                  なので高いポジションはまともに使えない。

                   

                  日曜セッションでの自分の武器についての講義。

                  自分は「今までの」自分の武器を見直す事からだと思っていました。

                  ここが自分の全く甘い所です。

                   

                  今の自分は、「新しい」自分の武器を「作ろうとする」事からやらなければいけませんでした。

                   

                  本当にすぐ「今まで」のものに意識が行ってしまう。

                  ここからは高いポジションを使って、

                  その中にある武器になりそうな物を探さなくてはいけない。

                   

                   

                  今は結構大変だなと感じます。

                   

                  でも今までの武器を作る時も、

                  基本的には同じ作業をして来たのではないかと思います。

                  その結果、一つ使える武器はできたのですが、

                  固く居着いてしまっている。

                   

                   

                  現場でもディレクターに、

                  「壁の前で行ったり来たりしてる」

                  と言われたばかりです。

                   

                  すべての環境が、自分が新しい武器を作れと言っています。

                   

                  …頑張ります。

                   

                   

                  けん



                  メンバー活動日記【2月10日】

                  0

                    チャペル土曜日はボイスクラス。

                    引き続きボディボイスの中級編です。

                     


                    今週は「○を作る」と「◆を入れる」ということを

                    代表から教えていただきました。


                    私を含め、人生の分岐点を迎えている受験生にとって

                    オーディションを受けるときの姿勢は、とにかく大切。


                    「○を作る」という言葉だけでは

                    姿勢を正しくすればいいんだなと思いがちです。

                    でも、私たちが考えている良い姿勢は、実は色んなところを固めてしまっている状態です。

                    それでは、自分のベストパフォーマンスは出来ません。


                    だから、ただ文字通り○を作るのではなく

                    ■を△△に、そして●を××に。これで○を作るんです。

                    △△と××という両方のベクトルが大切。

                    そうすると、どこにも変な偏りがなく、しっかりと楽に立てる。


                    ◆を入れるというのも、同様に

                    正しくやると、ものすごく体が安定します。

                    そして変な緊張がどんどん無くなっていくのも分かります。

                     


                    これをオーディションはもちろんのこと

                    お芝居の中でも、しっかり使っていきたいと思います。

                     


                    なづな



                    メンバー活動日記【2月4日】

                    0

                      カチンコ先週に引き続き、今週もここでは言えませんが、ある事をやりました。

                      そして、あるポイントを教えて頂きました。

                       

                       

                      先週やった先輩方は、代表に教えて頂いたあるポイントをやり、

                      今回、変化を見ました。

                      先輩方の変化を聞ける事は、私にとってはとても貴重な経験です。
                      前回と今回で、変化が今まで以上に分かりやすかったです。

                      私は、先輩方のを聞いていて、

                      少しずつですが耳が昔よりも鍛えられていると感じます。
                      なのでもっともっと耳を鍛えて、気づきを増やしていきたいと思います。


                      やっている先輩方のを聞いていて、

                      自分のことに関しても気づきが生まれる事は、

                      とても面白いと感じました。

                      超具体的にもっと稽古をして、

                      変化を提示出来るようにしていきたいと思います。

                       


                      糖分



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