メンバー活動日記【11月25日】

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    本日は演技クラス、本テスの日です。

     

    今回はTさんとともに、初のコントにチャレンジします!!

     

    前々からやりたいとは思っていたのですが、

    なかなかハードルが高く、チャレンジする勇気が出ませんでした…。

     


    しかし以前、先輩俳優Oさんとコメディをやらせて頂いてから、

    コメディの面白さに目覚めた事、仕事の方も勢いが生まれてきた事から、

    思い切ってコントにチャレンジしてみようと思いました!

     

    Oさん、僕をコメディの面白さに気付かせて下さり、

    本当にありがとうございました!

    あのカツラ姿は忘れません…(笑)

     

     

    因みに前回は、コント的な要素が強いコメディで、

    ボケがTさん、ツッコミは自分という形だったのですが

    「言葉が不明瞭」というポイントが課題として残りました。


    なので今回は、敢えてテンポが速いものを選びました!

     

    そこにチャレンジする事により

    「より明確にセリフが聞こえないと成立しない」

    という形に追い込んで、稽古の質を高めようと思ったからです。

     

     

    今の自分に必要なものは「生存的な★★」です!

     

    今、自分にはチャンスが来ており、

    ありがたいことに勢いが生まれてきているので、

    今こそ、攻めて、攻めて、攻めて、自分の殻を破り、

    チャンスをものにしたいと思っています!

     

    因みに、今自分はバイトを辞めて、

    完全な自営業になったところです(笑)

     

    事務所は電話番です。

    仕事を取ってくるのはあくまで自分であり、信じられるのは自分の腕だけです。

    一寸先は闇です。

    急にゾッとする感覚に襲われることもあります…

    全ての事が自分の責任として突き付けられるからです!

     

    だから毎日必死にトイレを磨いてます(笑)

    ついでにしょっちゅうユニットバスも磨いてます(笑)(笑)(笑)

     

    「チャンスとピンチが同居している今」だからこそ攻めるのです!

    …しかし、ただやみくもに攻めるわけではありません!!

     

     

    APHには「芸事そのもの」と「芸事に従事する人の生き方」の両方に関する、

    明確な技術と、向かうべきベクトルがあります!!!

     

    またここには、必死で稽古できる環境、同じリアリティを持った仲間、

    いつも気にかけて下さるヘッド、

    自分が逸れないよう叱咤激励して下さる代表がいます!

     

    APHにいられる事に、心から感謝します!!


    「本質」と繋がっていられるからこそ、

    このチャンスとピンチが混同する危険な状況でも、

    喜々としてチャレンジしていけるのです!

     

     

    話がだいぶ逸れてしまいましたが、

    そんなこんなで「生存的な★★をする!」

    というのが今の自分のテーマのひとつになっております!(笑)

     

     

    このコントを成立させる為には、

    テンポが速い中でも、しっかりした距離をキープし、

    尚且つ明瞭なセリフを吐く事が必要であり、

    その為には、前回からの自分のテーマである「●●音」

    という日本語の技術が重要だと仮定をたてました。

     

    その仮定を元に稽古をしてみると、

    予想以上に当たっていたようです。

    「●●音」の感覚の、あるブレスラインに入ると、自分でも驚く程、

    シャープかつ明瞭で、距離もしっかり取れたセリフを吐けました!


    「できる」という段階にはほど遠い

    「ちょっと触った」位のレベルかとは思いますが、

    それでもこの威力、変化なのか!!と、

    日本語の技術の威力とエネルギーに感動しました!!

     

     

    かつての自分は音が籠り気味でかなり滑舌も悪く、

    お芝居の中で感情が高まると言葉が追いつかなくなり、

    更に何を言っているのか解らなくなってしまう(笑)

    という状態でした。

     

    ですが、まるで別人のように明瞭で、

    目で見える位はっきりと距離が出ているセリフに変化し、

    自分で自分の変化にびっくりしました!(笑)

     

     

    また、ツインのTさんとの絡みに関してですが、

    Tさんはツッコミが苦手との事だったのですが、

    一緒に稽古していく中で、すぐにツッコミの愉しさ、

    エネルギーが噴き出る感覚を掴んで下さり、

    とても充実した稽古ができました!

     

    またやっている途中で

    「次のセリフが自然と言いたくなる!」

    と言って頂けたのは、とても嬉しかったです!

     


    まだまだお互いの呼吸を合わせるところだったり、

    一つ一つのセリフの丁寧さ、角度や強弱、間など、

    課題は山積みです

     

    まずはここを取っ掛かりにして、

    更にお芝居、日本語という表現の世界を探求していきたいと思います!!

     

     

    そして、今回稽古で学んだことをオーディションに適用し、

    どんどん仕事をGETしていきたいと思います!!

     

     

    メダカズキ



    メンバー活動日記【11月24日】

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      今週はイレギュラーで土・日と

      演技セッションになりました。

       

       

      今回は受けです。

      題材が難しい。

       

      1960年代のとある名作映画のワンシーンなのですが、

      これが難しい。

       

      今風の膨大な設定や難しい専門用語もなく、

      シンプルな導入からいきなり事件が起こります。

       

      その事件のシーン。

       

       

      当時の時代感もあり、役者の芝居は今と雰囲気はだいぶ違います。

      特に違うのは感情の密度。

      これを見ると最近はもっと軽くて綺麗な感情が流行りのようです。

       

      この密度を創り出すのが難しい。

       

       

      前回の自分が起因だった時に大きく失敗をしました。

      原因は自分のいつもの楽な作り方にしてしまった事です。

      やっていても「これ」というか手応えがなかったのも確かでした。

       

      前回のエバリュエーションで

      代表に指摘されたポイントに思わずはっとしました。

       

       

      自分が演じたキャラをやるなら、

      とある元メンバーのようにやらなければ

      稽古にならないと言われたのです。

       

      実は自分が演じるにあたって

      一番はじめにキャラとしてイメージしたのが、

      その元メンバーだったからです。

       

       

      しかし自分は意識的にそのイメージを外しました。

       

      できない、と思ったからです。

       

      この「できない」こそやらなければいけない事でした。

      これを指摘されて自分は言葉が出ませんでした。

       

       

      そこで代表から頂いた言葉は、

      まさに今自分が自分で現場でそうなりたい

      と思っていたものでした。

       

      APHで稽古をさせて頂いたお陰で、

      格段に芝居が見えるようになりました。

      そしてよく周りも見えるようになりました。

       

       

      そこで、以前は感じなかった

      照れや不安というような感覚が

      芝居にのめり込むブレーキになっていました。

       

      自分の実力ともっと上の人を比べて

      「この表現でいいのか?」と迷うのです。

       

      それを変えたかった。

       

      しかし自分が起因で選んだ題材で

      自分で意識的にやらなかった。

       

       

      今回はそのブレーキがかかっていてはできない題材です。

       

      稽古開始からしばらくは全く手応えがなく、

      どう流れを作ればいいのかもわかりませんでした。

       

      そこで今回は受けではあるのですが、

      こうしたらどうか?という提案をいくつかしてみました。

      少し手応えが出てきました。

       

       

      あっという間に時間が過ぎ、

      気付いたら終了時間でした。

       

      まだまだ荒っぽいですが

      少し密度が上がった事を感じました。

       

       

      次回はこれをもっと濃くしたいと思います。

       

       

      けん



      メンバー活動日記【11月18日】

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        今日は演技クラスです。

         


        同じツインで起因を交代しての第1回目。

        私は前回、起因だったので、

        今度は相手の台本になりました。

         

        今はそれぞれに自分のテーマを絞ってやっていっています。

        相手の台本で、自分のテーマをどうやっていこうか、

        そこに直面することも楽しいです。

         

         

        今回は普段あまり演じることのないキャラクターです。

        ですが、全然求められているものが出てこない …


        今やっていることが出せたら、

        こっちで生まれそうなんだけど、

        やりたいけど、できてない…

        …課題はいっぱいあります。

         

         

        今、APHではみんなどんどん仕事をしているので、

        私もそこに乗れるように、やっていきます!

         

         

        くろまる


        メンバー活動日記【11月17日】

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          今日はボイスクラスです。

           

           

          まず、日本語に関して、

          ある技術を学びました。

           

           

          これは、まだ苦手な部分もあるのですが、

          少しずつ改善されていっています。

           

           

          さらに身体の使い方について学びました。

           

          この技術を使うことで

          身体の感覚が変化することを感じました。

           

          この感覚を大切にして稽古を重ね、

          さらに向上させていきたいです。

           

           

          教わった事を一つ一つ丁寧に淡々と

          稽古をしていきたいと、改めて思いました。

           

          そして、頭ではなく、少しずつ身体に染み込ませて

          実際に使えるようにしていきたいと思います。

           

          どんどん実力をつけていきたいです。

           

           

          糖分



          メンバー活動日記【11月11日】

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            本日は、先週演技クラスで撮影した本番を観る日でした。

             


            エバリュエーション(評価)では

            自分の課題を明確に見つける事ができます。

             

            私も今回は自分の中で大きな課題を持つことができました。

             

             

            それ向かって修正していくというのが

            また難しいところでもあり、

            次のステップに進んでいける事に繋がると思います。

             

            その為にもしっかり芸事を練り込んでいけるよう、

            もっともっと研究をしていくことが大切だと感じました。

             

             

             APHでプロの方々の技術を見ると掻き立てられます。

             

            ボディボイスの魅力が詰まっている事に感動します!

             

            私も自分の課題を乗り越えて、魅了的に引き立ててくれる

            ボディボイスと向き合っていきたいです。

             

            稽古も燃えてくるばかりです!!

             


            その為にまずボイスの面ではやる事は決まっています!

             

            それをコツコツと繰り返してやっていく事が大切です。

             

            少しずつ成果が出てきているのでさらに伸ばして行けるように

            これからも稽古に力を入れていきたいと思います。

             


            りつ



            メンバー活動日記【11月4日】

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              本番の日。



              今回は、最近、参考にさせてもらっていた

              役者さんの出演している台本を演じました。

               

              その役者さんの感じを取れているのかを

              試してみたかったんですが…


              本テスの時点で台詞は変な癖になってしまっていたし、

              動きも不自然なものになってしまっている。

              自分の癖の悪いところばかりがまるっきり出てしまっていたことを

              指摘していただきました。


              なので本番の時は不自然にならないようにと

              その事ばかり考えてしまっていました。

              そんな状態で自分のことばかり見えていなかったので

              相手役の人にも悪い事をしてしまいました。

               


              次は自分が受けなので稽古をやり直して、

              相手に迷惑をかけないようにしていきたいと思います。

               

               

              スパロボブ



              メンバー活動日記【11月3日】

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                土曜日のボイスクラスは、

                引き続き今年のテーマである「●●」に絞って

                稽古しています。

                 


                今週のドリルは、次の日が本番ということもあって

                ツインのNさんと組ませていただきました。


                以前、代表に教えていただいた通り

                色んな△△で●●をやってみることを

                継続しているのですが、すごく難しいです。

                 

                どんどん自分の得意なポジションに戻ってきてしまう。

                楽にやることは必要だけれど、楽をしちゃいけないんです。

                 

                 

                また、代表からはある技術について

                少しずつ深いところを教えていただいています。

                 

                1日1回は必ずやっていることですが、中身を理解していくと

                「あーそういう意味だったのか!こういうことだったのか!」

                と稽古にも実感が伴います。

                 

                難しくてまだまだ全然出来ないのですが、

                しっかり理解を深めていこうと思います。

                 


                そして、■■の技術!

                 

                これはとにかくすごいです!

                やればやるほど、呼吸が深く変化していくのが分かります。

                 

                自分の今までのお芝居が、いかにブチブチに切れてやっていたか

                ということを痛感しました。

                 


                この秋は、技術のオンパレードなので

                ひとつずつ丁寧に稽古して、現場で使えるようにしていきたいです。

                 


                なづな



                メンバー活動日記【10月28日】

                0

                  今日は本テスでした。

                   

                  組み変えがあってからの最初の本テス。

                   

                   

                  それぞれの組がどんな題材をやるのか、

                  それぞれのメンバーが何に取り組んでいるのか、

                  他の組の芝居を観るのはとても面白く

                  そして、学ぶことが大変多いです。


                  代表から「こうしてごらん」と指示があってそれをやろうとすると

                  明らかにその前とは違って良くなっているのがわかるからです。

                   


                  自分自身の事が一番見えない。

                   

                  他の人の芝居を観ることで、よく見えるのです。

                   

                  そして、その変化をよく見ることが出来るのです。

                   


                  そして、私はと言いますと、

                  今取り組んでいるあるポイントを意識してやったのですが

                  そこにやろうとすればするほど

                  自分の「癖」が出てしまうことが浮き彫りになりました。


                  自分の気持ちいいところ、

                  自分がここだと思うところ、

                  そこに罠がありました。

                   


                  それが見えたことはラッキーです。


                  本番に向けて、変化させたいと思います!

                   

                   

                  eco



                  メンバー活動日記【10月27日】

                  0

                    今日は、貴重な講義です。

                     


                    役者の世界が壊れてきているということが、

                    ある映像配信サービスで検証されました。

                     

                    そこは、混沌とした世界です。


                    プロとアマチュアが同じ土俵にいるのです。

                     

                    現在、動画配信が進み、予算の関係で

                    確かな技術を持たない人たちが

                    吹き替えの仕事を始めています。


                    実は、私もそういった類の事務所と関わりを持っていますが、

                    実際、技術を横に置いて、「それっぽく」「リアル風」「そのままで」

                    を軸にしているように見受けられます。

                     


                    とても複雑な思いです。

                     

                    そのままでいいなら素人でいいんです。


                    でも、それが世に出回ってしまったら、どうなるのでしょう?

                     

                    子供たちがそれを見て、本当に心から楽しいと思えるのでしょうか?


                    果たして、親子がもう一回見たいと思えるのでしょうか?

                     


                    本当に「いいもの」を提供しようとした時に、質は落とせません。

                     

                    だからこそ今、私には、APHで学ぶ本質に触れる技術が必要です。

                     

                    とても混沌とした時代だからこそ、チャンスは有ります。

                     

                    呼吸を見直し、賢く動きたいと思います。

                     

                     

                    後半は、ある映画を皆で観ました。


                    とても貴重でした。


                    代表の解説を交えながら観ることで、

                    何が本当によいもので、何がよくないのかを

                    はっきりと感じ取ることが出来ました。

                     

                    芝居の空気を壊してしまう俳優さん、

                    逆に相手の台詞を真剣に聞き、

                    その空間に溶けている俳優さん、

                     

                    それは明白でした。

                     


                    せめて、その作品の世界を

                    汚さない役者になりたいものだと・・・・

                    思います・・・・。

                     

                    そして、そこからもっともっと責任を取っていけるように、

                    成長したいです。

                     

                     

                    ふわふわり



                    メンバー活動日記【10月21日】

                    0

                      本日は演技クラス。

                      新しいツイン(二人一組)を決めて、早速一回目の稽古が始まります。

                       

                       

                      今回の相手は、プロの声優であるTさんです。

                       

                      自分のテーマはまず「コメディで笑いを取る。その中でのお笑いの研究」と

                      「自分の最大の課題の一つである『固さを取る』」と言う所になります!

                       

                      今回はTさんが起因で自分が受け手なのですが、

                      難しい台本にチャレンジする事になりました!


                      自分の役は、全開の熱量で空間を作る「プラス(+)」の立ち位置で、

                      Tさんの役はシャープなセリフでクールにボケる、どちらかと言うと「マイナス(−)」

                      の立ち位置でのお芝居が要求される台本でした。

                       

                       

                      実際にやってみるとこれがまたどちらも難しい!!

                       

                      稽古時間が始まると、話し合いもそこそこに、

                      台本片手にとにかく芝居をしながら読みあわせを始めました。

                       

                      自分が熱量を出さなきゃ今回の台本は成立しないので、

                      自然と椅子から立ち上がり、動きながら芝居を作っていきました。

                       

                       

                      台本自体が面白い為、それを超えるには、役者の技量が必要です。


                      「きっとここはこうやるんだろうな…」というのは頭の中にイメージとしてあるのですが、

                      いざ自分でやるとなると、そうなりません…

                       

                      自分の芝居のキレやボイスのレベルがイメージ(演じたい感覚)に追いつかないのです!!

                       

                      やってもやっても自分のセリフのシャープさ、ボイスの技量、感情の伸び、

                      切り替えの早さが足りない事をこれでもかと言う程突き付けられます!

                       

                       

                      悔しいー!!だけど、以前よりも自分の課題が、

                      感覚的ではあるがしっかりキャッチできるようになってきていて、

                      そのお陰でいわゆる「苦楽しい」状態になっていたのがわかった時、

                      自分は明らかに成長していると感じる事ができて、とても嬉しかったです!

                       

                       

                      また、相手の芝居も以前より良く見えるようになり、

                      シーンをより良くする為のディスカッションを途中でした時

                       

                      「もっとこうしたらTさんのトーンが上がる!」

                      「もっとこうしたら芝居の枠、固さが取れるんじゃないか」

                       

                      という考えが次々と出てきて、

                       

                      「こんなにもお芝居に関して、自分の意見が言えるようになったのか!」

                       

                      と自分でもびっくりしました!

                       


                      それと同時に

                       

                      「自分がやっているお芝居に関しても、これだけ突き放して、分析的に見れないとなぁ…。」

                       

                      と深く反省しました。


                      しかしそれを試してもらうと、Tさんの感情が明らかにさっきより自由になったり、

                      トーンが上がったり、硬さが取れたりして、自分の事の様に嬉しかったです!

                       

                       

                      今回の稽古はとても密度の濃い時間となりました。

                       

                      自分は、自分の為だけに何かをしようとすると、

                      どうしてもインテンションが弱くなってしまう傾向があります。

                       

                      逆に相手の為に何かをしようとすると、色んな案が出てきたり、

                      積極性、エネルギーが増す傾向があるので、この傾向を逆手にとって、

                      もっともっと仕事に繋がるお芝居や考え方を構築していきたいと思いました!

                       

                       

                      今回の相手はプロの声優さんなので、お互いの良い所を尊重していきながら、

                      しっかりと切磋琢磨をしていきたいと思いました!

                       

                      そしてこの熱量をオーディションや現場に繋げていきたいと思います!

                       


                      メダカズキ



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